
焼き物をはじめてから約20年。
石田誠さんは 南蛮といわれる焼き締めのタイプ 紅毛手と言われるデルフトのタイプに白磁 いろいろな作風のものを作られています。
ご自分の作るうつわについて聞いてみたところ
うつわ好き人にしか解らない 直球な回答。
「特別いいとも ずば抜けて悪いとも思わないが 人が使ってくださっているのを見るのが面白い。人の気持ちは変わるけれど モノは変わらない 大事に使われていると いい味わいになるけれど そうでないと味気ないうつわになっていく 使う人によって うつわが違って見えるのが面白いなと思います。」